えらもみ「美点マッサージ」の方法
では実際に小顔になるためにするえらもみ「美点マッサージ」の方法を説明します。
簡単ですから、毎日やりましょう。
えらもみ「美点マッサージ」を説明する前にひとつだけ注意点。
えらもみ「美点マッサージ」をする時は必ず指の滑りがよい状態で行いましょう。
そうしないと、摩擦で肌が痛むことも考えられます。
マッサージクリームまで使う必要はありませんが、お風呂に入っている時や、化粧水をつけた時など、手にも肌にも水分があって滑りやすくなっているときを選んでえらもみ「美点マッサージ」をやるようにしてください。
では、えらもみ「美点マッサージ」の説明に入ります。
1.首筋をさする
まず左側の首からマッサージします。
・右手の人さし指から薬指までを揃えてのばしてください。
・この手を左耳の下にあてます。
・そして、首を押さえつけるように鎖骨のくぼみまで3本指をおろしていきます
いたくない程度に気持ち良いくらいの強さで押してください。
右側も同じ手順で、左右交互にやるのがよいでしょう。
大体8回くらいを目安にしてください。
首にたまった老廃物を鎖骨のくぼみに押し込むような気持ちでやるとよいでしょうね。
2.えらをもむ
首筋のマッサージが終わったら今度はえらをもみます。
・耳の下あたりにあごの骨と頭蓋骨の隙間があります。ここに中指を当ててください。
左右両方とも。
・薬指の腹の部分をあごの骨のえらの部分にあてます
・人さし指は添える程度で、この3本指でゆっくり円を描くようにまわします。
気持ちよくなる程度に力をいれてください。
・時々、脳に向けてやさしくおしこんだりしてください。
・この円運動と押し込みを8秒間くらい両側同時に行います。
・全部で3回くらいくりかえしてください。
3.ほおの骨の下を押し上げる
えらもみと同様に両手一緒にやりましょう。
・ほお骨の出っ張ったところで一番低いところに中指の腹を当てます。
・人差し指、薬指は、手を自然に開いた感じでそえてください。
・この3本指でほお骨を持ち上げるように押します。
・これも8秒程度で3回くりかえしてください。
以上、これだけで終了です。
指の配置ですが、つぼを押すような気持ちで「気持ちいい部分」に注意してください。
そこが、顔の血行をよくするポイントだからです。
posted by えらもみ「美点マッサージ」 at 09:21|
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